在宅勤務介護日記_そろそろ1年 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 31, 2016 在宅勤務となってそろそろ1年経ちます。もう1年かあ・・・と思っているところに、思いがけない贈り物が届きました。社長からの贈り物です。メッセージカードもついています。わたしの好きなガーベラと、とてもかわいらしいミニバラのアレンジメントです。家の一番よいところに飾って家族で楽しみたいと思います。社長、ありがとうございます。非常謝謝! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
在宅勤務介護日記_サルコペニア、フレイルとロコモの違い - 8月 12, 2023 サルコペニア、フレイル、ロコモ。高齢者の健康について語られる際、よく聞く言葉です。それぞれどういった意味があるのか調べてみました。 サルコペニア とは英語で"sarcopenia"と綴ります。これは加齢により骨格筋の筋肉の量や筋力の低下が生じることを意味します。 フレイル は 高齢者の筋力や活動、つまり全身の機能が低下している状態を指します。英語 frailtyの訳語として2014年5月に一般社団法人日本老年医学会が提唱した言葉です。 ロコモは ロコモティブシンドロームの 略で英語では"locomotive syndrome"と綴ります。運動器の機能低下により介護が必要になるリスクが高い状態のことを意味します。 (サルコペニア、フレイル、ロコモティブシンドロームについてはこちら 「生活習慣病 ロコモティブシンドローム/サルコペニア/フレイル」 をご覧ください。わたしの文章よりもずっとずっと役に立つ内容です) サルコペニアは身体機能の低下のみを指していますが、フレイルはサルコペニアに加え活動も低下していることを指します。ロコモティブシンドロームは運動機能の低下に特化した言葉のようです。 こうやって意味の違いを並べてみると、この3つは切っても切れない関係性にありそうです。 Read more »
在宅勤務介護日記_母の介護度が変わりました - 2月 24, 2024 1月から母の介護度が要介護1となりました。去年12月までは要介護4でした。 要介護度4と認定されたのは2022年の1月。急性期病院リハビリ病院の後の自宅療養で、退院直後はヘルパーさんに1日4回来てもらっての介護生活でした。(このときの介護は 定期巡回型訪問サービス を利用しました。)自力ではベッドから降りることもできず、身の回りのことはほとんどヘルパーさんにお願いしていました。 あれから2年。本当に元気になりました。訪問医療で看てくださる主治医の先生も「今まで看てきた中でこんなに軽快した人ははじめて」とおっしゃいます。今では自分でベッドから降りてダイニングで食事をし、ときには夕食の支度もしてくれるようになったのです。 介護度が軽くなるのは喜ばしいことではありますが、困ったことも発生します。介護度によっては介護保険でレンタルできるものが限られるのです。 軽度者(要支援者.要介護度1)がレンタル”できない”福祉用具は以下の通りです。( 厚生労働省サイト掲載PDF より引用) <軽度者が原則給付対象外となる福祉用具> ・車いす(付属品含む) ・特殊寝台(付属品含む) ・床ずれ防止用具 ・体位変換器 ・認知症老人徘徊感知機器 ・移動用リフト(つり具の部分を除く。) ・自動排泄処理装置(尿のみを自動的に吸引するものは除く) (※)自動排泄処理装置(尿のみを自動的に吸引するものは除く)については、要介護2及び要介護3の者も、原則給付の対象外。 昨年12月中に要介護1となることがわかっていました。それで要介護1になることで必要な手続きは何か、を介護ベッドのレンタル業者さんにお尋ねすると「車いすは返却、ベッドは自費対象のものに変更となります」とのこと。今まで便利に使用してきた介護ベッドやお出かけのお供だった車椅子も要介護1では介護保険ではレンタルできなくなるということです。 それは困ったなあ、とつぶやくとレンタル業者さんが「主治医に軽度者ではあるけどベッドや車いすの使用は引き続き必要であるという意見書をかいてもらって、それをつけて申請すれば許可してもらえますよ」との情報を教えてくださいました。(この情報はケアマネージャーさんは持っていませんでした。) それで主治医の先生にお願いした後、ケアマネージャーさんに連絡し書類を作って提出していただいたところ、問題なく引き続き介護... Read more »
在宅勤務介護日記_夜の間のトイレ問題 - 1月 12, 2024 母は夜間に2-3回起きます。理由は夜間頻尿なのですが、これが本人も地味に辛いことがあるようです。(介護する側も辛いですね)亡くなった父も夜間頻尿に悩まされていました。 父のときに主治医に「なぜ父は夜間に何度もトイレに行きたくなるのか」と尋ねたことがあります。その答えはこうです。 「横になると尿の量が増えるから」。どういうことかというと... 昼間は体を起こしていると体内の水分は重力により下半身に集まる それが体を横にすると体が水平に近くなり、下半身に集まっていた水分が血管に戻る 血管に戻った水分が腎臓で尿となり膀胱にたまる 横になりしばらくすると上記の理由から排尿量が増えて夜間にトイレに行きたくなる ということでした。 ( こちらに わかりやすくまとめられています。タイプB夜間多尿をご覧ください。) うちの父は他に健康上の問題もなく、影響する薬を服用していなかったので当時はこれが主な理由と考えられたようです。わたしとしてはこれに加えて、加齢による膀胱の蓄尿量の低下があったのではないかと考えています。 夜間多尿を解消する方法のひとつに「足を上げる」というのがあります。 「足を上げる」方法としては、あおむけに横たわった状態で足先の下に座布団などを敷いて20分ほど足を上げます。こうやって水分を早めに腎臓に戻すと、寝る前にまとまった尿量を排出することができ、夜間排尿の関数を減らすことができるとのこと。 ほんとうかなあと疑いましたが、お金と大した手間もなく試せるのでやってみました。父に、寝付く少し前に座布団を5枚ほど重ねてその上に足をおいてもらってしばらく横になってもらっていたことがあります。少し効果があったんじゃないかな。1週間ほど続けたように思うのですが、父が邪魔くさがってやめてしまい、そうこうしているうちに父が入院してしまったので...。 あくまでわたしの父の場合ですが、どなたかのお役に立ちましたら幸いです。 Read more »
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